VOICE

客観的意見によって大きく変えられた就職活動

R.K

23歳

就職先
トヨタ自動車株式会社

就職活動を始めた当初はどうでしたか?

私は3年生の10月下旬から始めました。まずは合同説明会に行き、業界問わず様々な企業を回りました。世の中にどんな会社があるのかをまず知ること、知らないままに「後で受けておけばよかった」と後悔したくなかったからです。大企業に絞らず、ベンチャー企業のイベントにも積極的に参加していました。また、夏のインターンは参加していないのでわかりませんが、冬のインターンは業界問わずエントリーしてみる事をお勧めします。ここでES や面接の感覚を掴んでおくと後々役立つのと、興味のない業界にも魅力を感じるかもしれないからです。インターン自体は面倒になって結局エントリーしない学生がほとんどなので、大きく差がつきます。

実際、就職活動をしてどうでしたか?

正直非常に辛い時期でしたが、こんなにも自身を深く見つめ直し、本気で自分の将来を考える機会になったことは大きな財産になったと思います。自分の経験や性格を端的に伝えることが苦手で、面接は非常に苦労しました。内定が一つもない状態で6月の面接ラッシュを迎えたので、メンタルは相当強くなりました(笑)最終的には第一志望の会社から内定をいただくことができ、最後まで諦めなくてよかったと心底思います。

実際Izulに相談してどうでしたか?

中田さんには、面接が上手くいかず自信を失くしていた際に個別相談させていただきました。お会いする前は緊張しましたが、気さくにお話してくださるのですぐに緊張が解けました。具体的には自己分析をしながら、どういう受け答えをしていくかの面接対策を親身にしていただき、だんだんと自信を持って面接に臨むことができるようになりました。友人や先輩にはなかなか話せないような悩みも、中田さんには正直に話すことができ、就職活動中は誰よりも相談に乗っていただいていました。特に印象に残っていることは、面接でよく聞かれる「学生時代最も力を入れて取り組んだこと(=ガクチカ)」のテーマを練っていただいたことです。当時の私は、面接官に良く評価してもらえるのではないかと海外インターンシップの話をしようとしていました。しかし、多くの学生が選びそうなテーマであるが故に埋もれてしまう可能性が高いこと、またそれでは私のアピールポイントが伝えづらいことを中田さんから助言していただき、私が学生時代によくしていたヒッチハイクをテーマに変えました。最初はただ楽しくてしていたことが本当にガクチカになるのか正直半信半疑でしたが、それが私にとって自分らしく話せる内容だったので面接でも自信が持てましたし、周囲の学生と差別化できたのか面接官の食い付きようがそれまでと全然違いました(笑)このように、学生の感覚では分からないような面接官目線のアドバイスをしてくださるので、とても参考になりました。

Izulが他の相談者より優れている所、良い所はどんな所ですか?

ご職歴の経験の豊富さだと思います。相談させていただいてる際も単なる一般論ではなく、中田さんご自身の経験ベースでお話してくださるので、大きな信頼を置いていました。人事の方は絶対に教えてくれないようなことも赤裸々にお聞きすることができたので、企業選びをする上でも非常に役立ちました。物事の表面的な良い部分だけではなくて、悪い部分もきちんと教えてくださるのは非常に有り難かったです。また先にも触れましたが、学生である私に対してとてもフランクに接してくださり、良い意味で過剰な気を遣わずに相談ができる存在でした。その人柄の良さから、私以外にも中田さんを慕う学生が多くいるのだと思います。

就職活動に悩んでいる皆さんに一言

注意しておくべきことは、ネットや学生同士の噂などの不確かな情報を信じすぎて惑わされないことです。巷に蔓延っている「これをしたら内定がもらえる」のような正解は、就職活動には存在しません。実際に職場に足を運んで雰囲気を見たり、経験者や社員から話を聞いて感じたことを大切にし、時には客観的な意見も聞き入れながら、多くの情報を淘汰していくことが重要だと思います。

VOICE LIST