主体的なキャリア選択のために、あなたの「軸」を言語化する支援を
転職が当たり前の時代。SNSや転職サービスの普及で、情報も選択肢もあふれるようになりました。 でも、「とりあえずエージェント登録」「なんとなくカジュアル面談から」という“受け身の転職”になっていませんか?
特に20代後半から40代にかけては、一定の成果を出し、責任あるポジションを任される中で、 日々の業務に追われ、自分の仕事を立ち止まって振り返る時間や、周囲からのフィードバックを受ける機会が少なくなりがちです。
ただ、いざ転職活動を始めると、
- 面接での自己理解やキャリア観の整理
- 職務経験の的確な言語化 が求められます。
特にPdMや事業企画のような中枢ポジションでは、採用枠が限られており、 企業が求める「言語化力・思考力・視座」は非常に高い水準です。 準備が不十分なまま面接に臨むと、企業との会話が噛み合わず、 希望の年収・ポジションの提示が見送られるケースも珍しくありません。
だからこそ、なりふり構わず応募する前に、まずは“内省の時間”が必要だと私は考えます。
- 何に価値を感じるのか
- どんな環境で力を発揮できるのか
- 自分のキャリアの軸や方向性は何か
こういった点を丁寧に言語化することで、情報に振り回されない“主体的なキャリア選択”が可能になります。そして、その内省のサポートに関しては、弊社ほど本気で向き合える存在は他にないと自負しています。 一緒に考え、言葉にし、納得感ある転職を実現する。それが私の役割です。
求職者・企業の「相互理解」と「成長」に伴走したい
私たちの役割は、単なる人材紹介ではありません。
企業には「採用成功」ではなく「事業成長」までを共に考えるパートナーとして
候補者には「求人紹介」ではなく「人生の選択」に寄り添う支援者として
PdMなどの意思を持ってキャリアを築く方々と共に、価値観や目指す姿を共有しながらマッチングする。 企業側にもその背景を深く伝え、単なるスキルマッチ以上の“共創”を実現する。 そんな信頼関係を築けるエージェントでありたいと考えています。
「キャリアは一度きりじゃない」変化に強い人の支援を
この8年間、キャリア支援に関わり続けてきましたが、
- スキルの陳腐化
- 新しい職種の登場
- 働き方の多様化
…といった「ゲームチェンジ」は、ますます加速しています。 だからこそ、一度きりの転職ではなく、変化に強いキャリア戦略が求められる時代です。私は一人ひとりの方が、自分らしいキャリアを中長期的に描けるように、これからも伴走し続けます。 まずはお気軽にご相談ください。
