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最優秀エージェントが教える
リクルートへの転職方法

HowTo

転職市場で人気の高いリクルート社総合職は、もちろんその難度も高めです。
紹介者数・内定率ともに第一位獲得のIzulが内定の秘訣をお伝えします。

Izulが日本唯一の3期連続最優秀エージェントに選ばれました

コンサルタントが、リクルート様からいただいた、2021年度下半期 最優秀エージェント表彰のトロフィーを持っている写真。

リクルート社では「最優秀エージェント」を選出するという取り組みがあり、映えある最優秀エージェント表彰を3期連続で頂いたのが、私たちIzulです。(ありがとうございます!)。

人気職であるGE職(総合職)には、全国様々なエージェントから紹介が集まりますが、その中でもIzulは紹介者数・内定率ともに第一位。Izulはリクルート社出身のコンサルタントが多いこともあり、その独特なカルチャーを深く理解しているという評価を頂いています。

リクルートグループからの表彰歴

2022年度
株式会社リクルート 人材開発室様より
最優秀エージェント3期連続受賞
2022年度
株式会社リクルート 人材開発室様より
最優秀エージェント2部門受賞
2021年度
株式会社リクルート 人材開発室 Division採用部様より
最優秀エージェント受賞
2021年度
株式会社リクルート 人事横断人事統括室 人事開発室 Division採用部 住まいグループ様より
上期ギネス決定記録 感謝状
2020年度
株式会社リクルートライフタイル様より
上半期最優秀Agent賞
2018年度
株式会社リクルート 住まいカンパニー 経営管理室 人事・総務部様より
CVR総合ランキング金賞

リクルート社からのコメント

採用マーケットが激化する中、貴社エージェント全担当者の方々お一人お一人の見立てる力、動かす力、プロフェッショナルな候補者支援レベルの高さに加え、転職を前提としない、候補者の人生を主語にしたサポーターとしての関わり合いが、結果的に候補者の納得のいく第一歩を力強く踏み出す支えとなっているのだと受け止めております。
実績を継続できるよう今後も一緒に手を取り合いながら候補者の方々が納得のいく採用を強化していけましたら幸いです。

ー令和3年10月6日感謝状より抜粋

転職市場で人気の高いリクルート社は、もちろんその内定難度の高さでも有名ですが、これまでしっかり努力を重ねてきた方であれば決して無理なハードルではありません。ここからは、同社への転職について私たちの見解をお伝えします。

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01

リクルート社への転職で得られること/向いている人

リクルート社への転職で得られるいちばんのメリットは、「どんな未来でも描けるようになる」ことです。同社での就業経験は社会的に評価が高く、MVP受賞経験などは先々のキャリア形成において強力な武器になります。それまで地方中小企業に勤めていた人材が、リクルート社を経て全国規模メガベンチャーへ、なんてことも非常によくある話。

では、なぜリクルート社での経験は転職市場で評価が高いのでしょうか。その源泉は、「圧倒的当事者意識」といった言葉に代表される「すべてを自分事として捉える」カルチャーにあります。

若手も含め社員は皆、すべての仕事を自分事として捉え全力でチャレンジするチャンスが与えられますが、そのチャレンジが失敗したとしても、一人で責任を取らされることはありません。マネージャーもメンバーの仕事を自分事として捉えてくれるので、いざというときには誰かが後ろ盾となり、支えてくれる環境があるのです。リクルート社は徹底的に人に期待している会社だと私たちは感じています。

また、心理学に基づき、表彰制度やメンター制度など「リクルートに勤めている短い期間を、全力で走らせる」仕組みが出来ているのも大きな特徴です。同社が「人材輩出企業」と呼ばれているのを、聞いたことがあるかもしれません。
大企業がゆえに、経験や出会える人が限定的といった批判も時折耳にしますが、それはおそらくそう言っている人が限定的にしか知らないだけ(笑)。いわゆる「バケモノ」みたいに仕事がデキる人もいます。その人たちから知見を吸収できるような環境に行けるかどうかは、自分次第なのです。マザーズ上場のスタートアップ経営者にリクルート社出身が多いのも、その証拠と言えるでしょう。

リクルート社に向いているのは、今置かれている環境でエネルギーがあり余っている人。がんばりたいという意思はあるのに、会社の状況によってチャレンジを阻まれている人。また、今は小さいサービスの事業企画をしているが、本当はもっと社会的にインパクトのある事業に挑戦したいという人。このような方はぜひともエントリーを考えてみてほしいと思います。リクルート社は、手を挙げる人のやる気やポテンシャルを認め、全力で走ることを応援してくれる会社です。

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02

リクルート社へ転職するために知っておくべきこと

リクルートグループには人材領域、ライフイベント領域、ライフスタイル領域……といった様々な事業領域があります。領域のなかにはそれぞれ事業部があり、領域または事業部によって、組織風土がまったく異なります。つまり同じ職種であっても、領域や事業部により、その役目や求められるスキルが違うということです。あなたがどの領域、事業部、職種を選ぶかによって、得られるスキルも大きく異なるということを、まずは知っておく必要があります。

たとえば、「人材領域」「住まい領域」を例に、それぞれどのような特徴があるかを比較してみましょう。

人材は、リクルート社内でもっとも古い領域であるため、非常に成熟した事業です。特にそのなかのエージェント事業部では、営業の仕組み化が進められており、営業職には効率的に仕事を進めるためのオペレーション能力が求められることになります。ちなみに、こうした事業部ではたくさんの営業職にスムーズに動いてもらうための「営業企画」が重要となるため、営業企画職がとても学びがいのあるポジションであるとも言えます。

対して、住まい領域における営業職は、担当クライアントの業績をいかにアップさせるかにコミットすることになります。営業の介在度が高いことから、人材領域と比べると、企画職よりも現場の営業職の力量が重要ということです。単なる物売りだけの営業は避けたい、営業としてクライアントに貢献したいという方におすすめです。より経営に近い方と話す機会も多いため、クライアントの事業に一歩踏み込んだ視座を持てるようになり、単なる営業力だけにとどまらない、個社深耕型の課題解決スキルを身につけることが出来ます。

領域の違いを理解したら、次に多様な雇用形態も理解しておく必要があります。中途採用は主に以下の3つ。
・GE職(総合職)
・SE職(エリア限定の顧客接点職)
・AS職(アシスタント職)
※領域によっては一部別雇用形態あり。ビューティー領域のみCV(契約社員)があります。

転職エージェントを利用する方のほとんどがGE職またはSE職を希望されます。難度は、GE職>>>SE職といったところでしょうか。
営業職を目指す方であれば、基本的にはSE職へのエントリーとなります。営業職でいきなりGE職に応募できるのは、ごく一部です(例:住宅領域、学び領域、ブライダル領域など)。逆に、企画職を希望するならほぼGE職の選択肢しかありません。また、入社後にSE職からGE職へステップアップする制度も存在するものの、難度が非常に高く、思い通りにいかないケースが多く見られます。

一般の転職エージェントでは、GE職もSE職もひとくくりに「リクルートの正社員」と紹介したり、「SE職で入社して、いずれGE職に……」と簡単にすすめたりすることがよくあるそうです。リクルート社の内情にあまり詳しくないエージェントも数多くあるので、その違いや現実は、ご自身でしっかり把握しておく必要があります。

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03

リクルート社の面接を意識した対策が不可欠

リクルート社の選考試験は、ケースにより順序の入れ替わりや内容の違いがありますが、主に以下の流れとなっています。

  1. 1. 書類選考
  2. 2. SPI・筆記試験
  3. 3. 一次面接
  4. 4. 最終面接

筆記試験は他社と比較してレベルが格段に高いわけではないため、やはり重要なのは面接です。リクルート社を意識した面接対策が必要なことは言うまでもありません。

面接内容にも領域によって違いがあります。たとえば、住まい領域では仕事におけるプロセスの粒間、意思決定時の思考力を追及した質問が多く見られます。対して人材領域では、実績の伴った仕事、主体的に取り組んだ仕事、意欲を持ってがんばった仕事などを詳しく聞かれるといった傾向です。面接官が現場主体だったり人事主体だったりという違いもあり、事業のフェーズや状況によって面接のスタイルは様々です。

しかし、リクルート全社で共通して重点が置かれているポイントもあります。それは、考え方、仕事に臨むスタンス、意欲の源泉といった部分です。
「ご自身の人生をダイジェストで教えてください」
「苦しいときに、そこまでがんばれた理由は何ですか」
「どうしてその意思決定をしたのですか」
などの質問により、事実を羅列するだけではなくそれを自身がどう捉えているのか、その言動はどんな価値観から生まれたのかなどを自分の言葉で説明することが求められます。

また、自分自身の認知を客観的にとらえる「メタ認知」も重要視されており、実際の面談では、
「自分が自分の上司だったら、どういうマネジメントをしますか」
といった質問が出たこともあります。

自分自身のことやその価値観をしっかり理解していなければ、これらの質問には対応することが出来ないですよね。幼少期から現在にいたるまでの体験をもとに「なぜ今、自分はここまでがんばれているのか」「この価値観は過去のどの体験から来ているのか」を深く考え、「だから未来ではこうなりたい」と一本の線につなげる。この自己理解が重要です。

また、Izulにはリクルート社出身のコンサルタントが多数在籍しており、その評価指標をイメージした面接対策を行なっています。「6つのスキル、4つのスタンス」といったリクルート社内で実際に使用されている軸に沿った対策をおこなうことで、本番でも慌てることなく自分らしい回答が出来るようになりますので、こちらもぜひ試していただきたいポイントです。

面接で嫌われがちな要注意ワードもあります。たとえば「環境」。「環境が自分に合っていなくて」「より成長できる環境を求めて」といった言いまわしは、他責思考だと勘違いされる可能性があります。圧倒的当事者意識が求められるリクルート社とは相反する考え方になってしまいますよね。

スキルよりスタンスやポテンシャルを見てくれるリクルート社だからこそ、求められる人物像と自分の思考にギャップがないかをしっかり確認しておくことが重要です。

すべてを流暢に答えられればいいというわけではありません。わからないことはわからないと言える、過去の意思決定の過ちや至らないことも認められるといった「素直さ」も大切なポイントになります。アピールする部分と反省する部分は明確にしておきましょう。

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04

適切な転職エージェント選び

最後に、少し宣伝させてください。Izulは、やり方がわからず本来の10%しか力が出せていない人を、徹底した対策によって99%にすることが出来るエージェントです。これまで何もがんばってこなかった0%の方を50%にすることは出来ません(しません)が、より良いほうに進みたいともがき、努力を重ねてきた方であれば、私たちが99%にする方法をお伝えして、必ず「勝ち」に連れて行きます。(最後の1%はご自身で見つけてくださいね)

以前、こんなことがありました。一年前に別のエージェントからリクルート社にエントリーし、不合格になっていたYさん。しかしどうしても諦めきれず、Izulがリクルート社に強いという評判を聞いて相談に来てくださり、徹底した対策をさせていただいた結果、見事合格を勝ち取ったという嘘のようなお話です。

なぜそんなことが可能だったのでしょうか。

一つは、Yさんがもともとリクルート社に採用されるべき人物だったことが挙げられます。今の自分に出来ることを必死にこなしつつも、将来への危機感を持つ視野の広さがYさんにはありました。現状に満足せず主体的に動ける行動力も、リクルート社が求めている人物像と重なるところがあります。

二つめはもちろん、私たちが全力で伴走させていただいたことです。何度も面談を重ねながら自己理解を深めてもらい、その価値観や将来の理想像に合った領域だけに絞ってエントリー。さらには何十回もの面接対策を通じてアウトプットの練習を重ね、最後は第一志望の内定につなげることが出来ました。

リクルート社への転職に強いエージェントとは、求職者様のことを深く知り、リクルート社のことを深く知っているエージェントです。もしあなたがまだそんなエージェントに出会えていないのであれば、私たちにぜひご相談ください。

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