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リクルートから転職するならどこを選ぶ?代表的な選択肢や転職で有利になるポイントを解説

2023年12月18日

2024年2月2日

著者

Izul広報チーム

Izul広報チーム

リクルートは人材会社大手のため、転職先選びには苦労しないと考える方もいるのではないでしょうか。確かに元リクルートの人材は多くの企業で重宝されると考えられるものの、どこでも活躍できるわけではありません。本記事では、リクルートから転職する際の代表的な選択肢や転職で有利になるポイントについて詳しく解説します。

最優秀エージェントが教える、リクルートへの転職方法

リクルートからの転職先の候補

リクルートから転職する場合、転職先候補として、有名企業を視野に入れることができます。また、即戦力かつ高い行動力が求められるスタートアップに身を投じるのも1つの方法です。リクルートからの転職先の候補について詳しく見ていきましょう。

IT系メガベンチャー

IT系メガベンチャーは、革新的なテクノロジーやデジタルサービスを提供し、高い成長率が期待できます。代表的な企業はアップル、アマゾン、グーグル、フェイスブック、アリババ、テンセントなどです。

リクルートで培ったビジネススキルやリーダーシップを活かすことで、急成長するIT企業に貢献できるでしょう。業界の変化が激しいため、リクルートで培われた臨機応変に対応できる能力も役立つと考えられます。

自身のスキルを活かせる大手企業

大手企業は、リクルートで培った専門知識やスキルを活かす機会が豊富です。大手企業は多岐にわたる分野で事業を展開しており、自身の専門性に適したポジションが用意されていることがあります。リクルート出身者は自身のスキルを最大限に発揮することで、高難易度のプロジェクトに参加できるでしょう。

自身のスキルをさらに高めたい、待遇が大きく変わらない職場を求めているといった場合は、大手企業が適しています。

スタートアップ企業

スタートアップ企業は急速に成長しているため、即戦力と行動力の両方を求められます。リクルート出身者は、自身のスキルと経験を活かして、企業の成長に貢献できます。リクルート出身者は迅速な意思決定ができる傾向があるため、スタートアップでも活躍しやすいでしょう。

リクルートの競合他社

競合他社では、リクルートで培った業界知識やネットワークを活かすことができます。業界のトレンドやニーズを理解しているため、即戦力として活躍できるでしょう。例えば営業スキル、マーケティングスキル、データ分析能力などは、同業他社でも重要なスキルとされています。

自身で独立・起業する

リクルートで培ったスキルや業界経験は、独立・起業の際に役立ちます。営業、マーケティング、プロジェクト管理などのスキルは、新しいビジネスに活かすことが可能です。リクルートでは、新規事業の立ち上げを経験できる「RING」と呼ばれる制度があるため、経営の経験がある人は少なくありません。事前に経営者を経験できれば、起業において大きなアドバンテージとなるでしょう。

リクルートからの転職を検討する際に考えること

リクルートから転職する際は、そのタイミングを慎重に見極める必要があります。次のポイントを踏まえて、転職時期を決めましょう。

リクルートで学べることは全て学んだか

リクルートでの経験や職務内容によって、どのようなスキルと知識を習得したかを振り返りましょう。自身の専門領域やキャリアパスにおいて欠かせない知識やスキルをすべて習得してから、転職することが大切です。リクルートは圧倒的当事者意識や主体性、優れたコミュニケーション能力などが求められます。これらのスキルや意識をすべて習得できれば、多くの起業で重宝される存在になれるでしょう。

待遇の変化を受け入れられるか

転職先での給与が、現職と比較して増減する可能性があります。特に今よりも待遇が悪くなった場合に、それを受け入れられるかどうかを考えましょう。給与に納得できずに働くと、モチベーションが下がってしまう恐れがあります。

また転職に伴い、労働時間や休暇の取得条件が変わることにも注意しましょう。長時間労働や休暇制度の変更が自身のライフスタイルにどのような影響を与えるのかを考え、総合的に判断することが大切です。リクルートは福利厚生が充実しており、さまざまな休暇制度を利用できます。ここまで休暇制度が整った企業は珍しいため、多くの場合は転職によって福利厚生に差が生じます。

他社でリクルートで学んだことを活かせるか

リクルートで獲得したスキルや知識が、転職先でどのように役立つかを考えましょう。プロジェクト管理、データ分析、マーケティング戦略など、自身の知識やスキルを棚卸ししたうえで、活躍できる分野や企業を分析する必要があります。

リクルートからの転職で有利になるポイント

リクルート出身者であれば、どのような企業でも重宝されるわけではありません。具体的に、何が転職で有利になるのかを理解し、選考でアピールすることが重要です。リクルートからの転職で有利になるポイントについて詳しく見ていきましょう。

リクルートはブランド力に優れている

リクルートは日本国内外で高い信頼性と認知度を持つ企業です。そのため、リクルート出身者は他の企業から信頼されやすく、選考で有利になります。ただし、期待されている分、大きな成果を挙げなければ評価が下がってしまいやすいことに留意しましょう。

選考においても、さすがリクルート出身者と思わせるような受け答えや、相手が期待する回答をしなければ、選考を通過することは難しくなります。

リクルートは先進的なテクノロジーやビジネス戦略を活用する企業として知られており、そこで得たスキルやノウハウは他の職場でも活かせます。IT、データ分析、マーケティング戦略、人材管理などを積極的にアピールしましょう。

圧倒的当事者意識はどの業界・職種に就いても役立つ

リクルートの特徴の1つが、圧倒的当事者意識の徹底を求められることです。クライアントの課題を解決する際に、どこか他人事のように感じているようでは、課題を見つけて解決策を策定することはできません。自身がクライアントと同じ立場に経ち、圧倒的当事者意識を持つことで的確な課題解決策を策定できます。

このような意識やスキルは他の企業でも役立つため、転職後に早期に活躍できるでしょう。

成長意欲が強い人材と評価されやすい

成長意欲が強い人材は、新しいスキルや知識を積極的に習得し、業務に活かす姿勢を持っているものです。リクルート出身者は成長意欲が強いと認識されているため、変革を求める企業に重宝されるでしょう。

まとめ

リクルートから転職する際は、世間からのイメージや習得できる知識やスキルなどを明確にしたうえで、どのようにアプローチすれば転職に成功できるかを考えることが大切です。リクルートでは他の企業でも役立つ圧倒的当事者意識や強い成長意欲など、さまざまなスキルや考え方が身に付きます。今回、解説した内容を参考に、リクルートからの転職先について考えてみましょう。

監修者・片柳 時政

片柳 時政

株式会社リクルート→株式会社Wondershake→株式会社Izul
広告メディアの法人営業(年間表彰1回、月間・Q表彰12回)を経て、3年目にマネジメント職に昇進。その後、ベンチャー企業でWEBマーケティング・メディア運営を経験した後、Izulへ入社。両面コンサルタントとして、IT領域・広告領域・人材領域の企業を主に担当しながら、キャリアアドバイザーに従事。

著者プロフィール

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株式会社Izulの広報チームが運用。20代〜30代の若手ハイクラス層から、圧倒的支持を獲得中。働き方や転職のコツなど、キャリアに役立つ情報を発信していきます。

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